
2015.12/5
益田漢東
以前、五島美術館で開催された益田鈍翁の美の世界展でこの裂が袱紗で展示されていました。 図録の解説文を読むとインドの支配階級が使用した(一説によると、インドの王が象の背に掛けたものと言い伝えられている。)19世紀制作のパトラといわ...
2015.12/2
杉本 博司 趣味と芸術ー味占郷/今昔三部作
千葉市美術館で開催中の杉本博司 趣味と芸術―味占郷 今昔三部作を見に行きました。 杉本博司作品の海景シリーズに始まり、近年取り組んでいる建築や表装に至るまで、杉本芸術満載の展覧会です。各署名人を招待し杉本博司氏がしつらえた床の間の再現は杉本...
2015.11/5
村上 隆 五百羅漢図展
内覧会の案内を頂き、森美術館で開催されている国内初の個展を見にいきました。圧倒的なスケールに驚かされ、言葉では言い表せないエネルギーをいただきました。 村上さん本人と知り合ったのは昨年の事ですが、村上作品を初めて見たのは20年程前にサザビー...
2015.11/2
本日の応接間 LEE UFAN
(リーウーハン 李朝青花瓶 共に売約済み) 古美術と現代美術の組み合わせが大好きです。本日はリーウーハンの作品と李朝分院の青花の綺麗な瓶を飾ってみました。 ものと空間の空気が感じられ、すがすがしい気分です。...
2015.10/22
京城美術倶楽部 目録
東美アートフェアには沢山のお客様にご来店頂き、ありがとうございました。毎年このフェアが終ると、めっきり秋めいて来ると同時に大きな交換会の大会が続き、仕入れには最も力が入ります。近年は良品不足と言われておりますが、それでも一年を通して一番商品が...
2015.10/6
2015年 東美アートフェア 出品
左より 古備前(売約済み) 李朝三島(売約済み) 朝鮮唐津(売約済み) 李朝鶏龍山(売約済み) 李朝白磁(売約済み) 以前にブログにて紹介しました徳利の仕覆が出来上がりました。三人の方に仕覆制作を依頼し約二か月間かかり、アートフェアまで...
2015.9/30
精華抄
粉青沙器白磁線刻魚文扁壺 李朝時代15世紀 (撮影 菅野康晴) 青花の第三号に掲載された扁壺ですが丁度10月に東京美術倶楽部で行われるアートフェアの図録にも、時期が重なった為に、同作品が掲載されております。 工芸青花の世話...
2015.9/20
李朝 粉引徳利 鶏龍山刷毛目盃
徳利 李朝16世紀 売約済み 刷毛目盃 李朝15世紀 (撮影 菅野康晴) 青花第三号掲載の李朝粉引徳利と刷毛目の盃です。粉引の徳利はエンゴベーが厚く掛かり理想的です。このように厚くかかった徳利はシミがでるまでには...
2015.9/12
鶏龍山 刷毛目暴れ盃
(工芸青花 第三号 掲載品)(売約済み) 骨董好きの好き者といわれた人達の間ではこのように暴れた鶏龍山刷毛目盃は、たいへんにもてはやされました。 昭和初期の窯跡発掘などが自由だった時代には、たくさんの発掘品が日本に持ち込まれ、陶片など...
2015.9/4
初期伊万里 徳利
初期伊万里鎬梅文徳利 (売約済み) 青花第三号掲載品 発刊したばかりの青花の第3号が好評で新潮社のほうには在庫が無いそうです。 やはり酒器の人気は凄いですね。当店にも沢山の問い合わせを頂いており嬉しいかぎりです。 ...