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2012.4/12

高麗青磁素文輪花鉢

4月の香港サザビーで北宋時代の汝窯の15cmの輪花鉢が22億円で落札された。ここ数年の中国美術品の高騰は凄まじいがこの作品も又、日本国内の老コレクターの出品だそうです。世界に数点しか確認されていない汝窯の作品なので落札価格が高いかどうかは各自...

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2012.4/6

陶器の共直し

(御売約済み) 李朝の18世紀末~19世紀初の草花文の瓶です。この作品は購入時点ですでに、この映像のような状態でした。 この場合の直しとしての選択は、金や銀色の直しと下記の映像のような共色の直しがあります。金や銀などの直しですと破損部分だけで...

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2012.3/19

勾玉

                                                                     個人所蔵 色の美しさに魅かれ、お守りとして、肌身離さず持っています。その物によって、好きな色は違うので...

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2012.3/5

六波羅蜜寺泥塔

                    個人所有 (鎌倉時代)                             NHKの大河ドラマで義経を見ていたら、平家の女性達が息災、延命、を祈り、手ずくねでこのような泥塔を作っているシーンが出ていた。...

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2012.2/18

信楽蹲る壺と松田正平

室町時代 信楽蹲る壺 H 19.8cm 松田正平 裸婦4号 油彩 1980年 (御売約済) 今年からホームページをリニューアルし、色々自分自身で挑戦し、ブログやら商品の入れ替えなどに携わっているとやはり反応があると嬉しいものです...

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2012.2/14

根津美術館のしおり

根津美術館の観覧券です。根津収蔵品の名品で殷時代、双羊尊銅器をモデルにしています。毎回色違いを頂けるので並べて見ました。私はこれをしおりに使用しています。 この観覧券のモデルの双羊尊は世界でも類品が二点しかありません。根津美術館二階の銅...

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2012.2/2

線刻菩薩鏡像 (伝金峯山)

   極薄い銅板に刻点を密に連ねる蹴掘りで、線の間が盛り上がるほど力強く刻まれた為に、裏面にも線が明瞭にあらわれています。さらに肉身部はわずかに打ち出してあるようです。鏡面には正面向きで蓮茎を持つ菩薩像と思われます。この鏡像を初めて見せられた時...

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2012.1/27

李朝秋草文水滴

李朝中期 秋草文文様の作品はいったいどの位あるのだろうか? ほとんどの李朝好きが、生涯、一つは欲しいが、まず手に入らずにいるものだと思います。 美術館や参考書に必ず収蔵・掲載されているので、コレクター歴の浅い方は 「秋草文の物はあります...

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2012.1/20

李朝螺鈿硯箱

韓国中央博物館で開催された高麗;李朝の螺鈿を皮切りに、柳 宗悦展、静華堂美術館の朝鮮陶磁展を最後に随分と李朝螺鈿を見る機会に恵まれた。元々朝鮮の螺鈿は数が少なく、特に18世紀以前の物は、市場には余り出ない。これらの展覧会も図録や他の美術館の蔵...

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2012.1/11

毎年楽しみにしている物

京橋の古美術店、去来さんが毎年送ってくださる卓上カレンダーです。 主人の松沢さんは女性らしい感性とセンスを持ち合わせていて、古美術の魅力を上手に伝えておられ、毎回感心させられます。これはご自身がお好きでないと、出来ない表現だと思います。 ...

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