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2016.11/5

ドーム 芥子文盃 仕覆

仕覆の注文を頂きました。 今回は、ドームの芥子文盃です。 ドームはアールヌーヴォー期(1900年前後)のフランスにおいてガレと共に活躍し、数々の技法で特許を取り、ガラスを食器から作品として価値を高めました。なかでも綺麗な色彩のエナメル...

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2016.3/31

阿蘭陀盃 二種 仕覆

阿蘭陀の盃をご売約を頂き、仕覆のご注文を頂きました。 ご存知のとおり、阿蘭陀とはオランダの品物だけを指してはいません。 当時、オランダ、英国、ポルトガル、フランス、スペインあたりで焼かれたものが、鎖国前に貿易、布教をしていた異国人達によっても...

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2016.2/8

高麗青磁盒子 仕覆

高麗青磁の盒子です。 この松葉型の盒子は、大きな盒子の中央に丸い盒子が入り、 その周りを取り囲むように入られていた物の一つです。 12,3世紀、青磁は王族や両班のみが使うことを許されていたとされ、 この小さな盒子は、膏薬や化粧道具を入れた...

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