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2019.7/13

原田治 「かわいい」の発見展 世田谷文学館

イラストレーターの原田治さんの展覧会が世田谷文学館にて開催中です。 原田さんは、オサムグッズで一世を風靡たイラストレーター。その作品は誰もが一度は目にしたことがあると思います。 内覧会のご案内をいただきましたので、見に行ってきまし...

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2019.3/4

図録

      Art Fair Tokyo 2019  「川端実  -1950s-70s/colorfield+brushwork-」の図録が出来上がりました。   今回展示...

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2019.2/27

絵の大きさ

川端実の作品をご存知の方は、大作が多いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 確かに彼の画業の中に100号(162×130)を超える作品は、多く残されています。 もちろん、100号以下の作品も描いてはいますが、 美術館やギャラリーでの展覧会...

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2019.2/15

「無題」

  「無題」と名付けられた絵を、皆さんみたことはあるでしょうか。 画家はなぜ、「無題」という ”題” をつけたのか。 モチーフのない抽象絵画と、その作品につけられる題名との関係性、画家の想い。 川端実もまた、「無題」...

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2019.2/6

体験するアート

  今回展示される川端実の作品はカラー・フィールド・ペインティングという表現技法が用いられています。 カラー・フィールド・ペインティングは、「色面絵画」「色彩による場の絵画」と訳されます。 抽象表現主義の中でも、大きく身体...

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2019.2/2

Betty Parsons

ベティ・パーソンズ・ギャラリーといえば、ジャクソン・ポロックやデ・クーニング、マーク・ロスコを輩出したギャラリーとして多く知られているかと思います。 そのギャラリーの経営者が、ベティ・パーソンズ(Betty Parsons)。  ...

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2019.1/23

川端実の色彩

川端実の祖父 玉章は日本画家でもあり川端画学校と言われる私塾を経営していました。そのような環境の中で川端実が筆をとったのは、ごく自然の成り行きだったでしょう。 1936年25歳の時、文展監査展で入選、選奨となり、記録としてはこれが初の受賞となり...

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2019.1/21

川端実と原田治の師弟関係

川端実は日米の大学で教鞭をとり、また自宅アトリエでも子供に絵画を教え、その教え子に原田治がいました。オサムグッズやドーナツ屋さん、ポテチのキャラクター等で有名ですね。 原田治が川端のアトリエに通い始めたのは7歳。1953年、川端42歳の頃です。...

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2019.1/18

白い壁

    今ではほとんどの美術館で当たり前にみられる白い壁。   なんとこの白い壁を最初に使ったのは、川端実がニューヨークに渡って最初に個展を開き、また専属画家として契約を交わしたギャラリー...

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2019.1/16

原点

彼自身、本当の意味での作家生活のスタートは戦後かもしれないと述べているように、戦後の川端実は、それまでの作風からまるで一度原点に戻るかのような筆の動きを重視したブラッシュワーク作品を残しています。   その作品をみると、日本の「...

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