Blog

2019.7/13

原田治 「かわいい」の発見展 世田谷文学館

イラストレーターの原田治さんの展覧会が世田谷文学館にて開催中です。 原田さんは、オサムグッズで一世を風靡たイラストレーター。その作品は誰もが一度は目にしたことがあると思います。 内覧会のご案内をいただきましたので、見に行ってきまし...

More >


2019.6/25

伊万里鳥香合 桐箱仕覆

伊万里 鳥香合の桐箱の仕覆のご依頼を頂きました。香合がぴったりと収まる桐箱なので、残念ながら香合には仕覆をかけられず、桐箱のみの仕立てです。 手持ちの古裂の中から探し出した印度更紗は、桐箱がギリギリ取れるだけ残っていましたが、針先ほどの穴もあり...

More >


2019.6/11

青花の会骨董祭2019のお礼

  青花の会骨董祭2019が、無事終了いたしました。 内覧会を含む3日間、ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。 会期中何事もなく終えることができ、安堵しております。   各会場、開場...

More >


2019.3/11

Art Fair Tokyo 2019 のお礼

    Art Fair Tokyo 2019が、無事終了いたしました。 沢山の方に本展示をご覧いただけましたこと、また川端実という一人の画家とその作品を通して得た多くの出会いに、心より感謝申し上げます。...

More >


2019.3/4

図録

      Art Fair Tokyo 2019  「川端実  -1950s-70s/colorfield+brushwork-」の図録が出来上がりました。   今回展示...

More >


2019.2/27

絵の大きさ

川端実の作品をご存知の方は、大作が多いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 確かに彼の画業の中に100号(162×130)を超える作品は、多く残されています。 もちろん、100号以下の作品も描いてはいますが、 美術館やギャラリーでの展覧会...

More >


2019.2/15

「無題」

  「無題」と名付けられた絵を、皆さんみたことはあるでしょうか。 画家はなぜ、「無題」という ”題” をつけたのか。 モチーフのない抽象絵画と、その作品につけられる題名との関係性、画家の想い。 川端実もまた、「無題」...

More >


2019.2/6

体験するアート

  今回展示される川端実の作品はカラー・フィールド・ペインティングという表現技法が用いられています。 カラー・フィールド・ペインティングは、「色面絵画」「色彩による場の絵画」と訳されます。 抽象表現主義の中でも、大きく身体...

More >


2019.2/2

Betty Parsons

ベティ・パーソンズ・ギャラリーといえば、ジャクソン・ポロックやデ・クーニング、マーク・ロスコを輩出したギャラリーとして多く知られているかと思います。 そのギャラリーの経営者が、ベティ・パーソンズ(Betty Parsons)。  ...

More >


2019.1/23

川端実の色彩

川端実の祖父 玉章は日本画家でもあり川端画学校と言われる私塾を経営していました。そのような環境の中で川端実が筆をとったのは、ごく自然の成り行きだったでしょう。 1936年25歳の時、文展監査展で入選、選奨となり、記録としてはこれが初の受賞となり...

More >


  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >