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2016.3/23

青花の会骨董祭 出展者決定 

(初期伊万里 白鷺文陶片 窯ノ辻窯) 以前に告知した新潮社主催の骨董祭の出展業者が決定いたしました。今回は一回目という事で若手の二人にまず声をかけ、そこから紹介続きでメンバーが決まりました。途中、会場の規模拡大が決まり、若手からベテラン...

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2016.3/8

今週の店内

先日告知いたしました、新潮社主催の青花の会骨董祭の準備で、会場の下見、什器の手配やイベントの提案などでスタッフ一同、大忙しの一か月間でした。 ようやく一息つき、店内の模様替えを終えたところでBLOGの更新も思い出しアップいたしました。よ...

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2016.2/3

青花の会 骨董祭 2016

新潮社青花の会主催の骨董祭を本年度6月4日~5日に開催することになりました。第1回ということもあり、新潮社のお膝元である神楽坂の駅前のla kaguを中心に展開する予定です。 最近は各地で骨董市が行われていて、それぞれ出店業者が特色を出し、...

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2016.1/23

金直し

長年、気にかかっていた金継ぎを始めてしばらくが経ちます。 仕覆もそうですが、黙々と作業するのが、案外、性格に合っているのでしょう。 金粉を蒔いた後の上に塗る仕上げまで、漆や漆を加えて作った下地を、 途中、多くて6回は塗らなくてはなら...

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2015.12/8

本日の床の間

李朝15世紀粉引壺 (売約済み)   水仙 李朝初期の粉青沙器の中で一番数の少ないものはやはり粉引です。映像の壺は水差しに丁度良い大きさのように思いますが今日は花器として使用しました。 凛とした水仙とのバランスがとても良いと思いますが...

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2015.11/2

本日の応接間   LEE UFAN

(リーウーハン 李朝青花瓶 共に売約済み) 古美術と現代美術の組み合わせが大好きです。本日はリーウーハンの作品と李朝分院の青花の綺麗な瓶を飾ってみました。 ものと空間の空気が感じられ、すがすがしい気分です。...

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2015.8/27

工芸 青花  第三号  新潮社

皆様、夏休みはいかがでしたか? お客様に 「長すぎる!!」 なんて言われながらも、あっという間に過ぎてしまいました。 私は東京の美術館から始まり、最後の京都博物館まで十館以上巡る、美術館三昧だったからです。 京都では、交換会に参加し、最...

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2015.8/7

サントリー美術館  暑中見舞い

国宝 《曜変天目茶碗》 一口(部分) 中国・南宋時代12~13世紀 藤田美術館蔵 撮影: 三好和義 無断転載禁止 藤田美術館の至宝と題した展覧会がサントリー美術館で開催中です。 大阪の藤田美術館の収蔵品は教科書などにも多く掲載...

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2015.7/16

店内より

(李朝白磁壺 売約済み) 大きな台風が日本列島に近づき、東京は朝から晴れ間がのぞいたかと思えば、 次の瞬間はバケツをひっくりかえしたような土砂降りです。 今日はお客様も来店されないようです。 こんな日は、数日前に購入した大好き...

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2015.7/3

京都祇園 ユキフラン佐藤

人とのお付き合いのなかで、この人には本当に今の仕事が合っているなぁ~と思うことがあります。 人生の大部分を占める仕事なので、本来なら本当に好きな事が仕事になればいいのですが、そうではない場合もあります。特に飲食店などにそれを感じることが多く...

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