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2021.7/2

工芸青花 16 精華抄

  『工芸青花 16』が届きました。 毎号目を引く表紙のシルエット。今回はなんのシルエットだろう?とページをめくりながら探すのが楽しみです。   志野葦花千鳥文平向付 五客 桃山時代 各径1...

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2020.6/16

工芸青花 14 「精華抄」

  「工芸青花 14 『精華抄』」に白磁立壺を掲載していただきました。 今回は五島美術館の田代裕一朗さんに玉稿をいただきました。是非ご覧くださいませ。   以下本文より抜粋。 「朝鮮白...

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2020.6/15

Otsuka Fine Art online

この度、Otsuka Fine Art online をオープンいたしました。   美しく・楽しく・心を豊かにしてくれる 古今東西のモノをご紹介するオンラインギャラリーです。 南青山骨董通りの外から、 時間を選ばずどこから...

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2018.7/30

猿投山茶碗

原点へと立ち返らせる、焼きものの「初心(うぶ)」な姿。 平安から室町にかけて、東海地方で焼かれた日用雑器で、人の暮らした集落だけでなく、 山中のゴミ捨て場である物原から大量に出土したことが名前の由来。 当然、なんのて...

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2018.3/17

茶入の仕覆

都内某百貨店から、お客様ご愛蔵の常滑茶入に仕覆制作のご注文を頂きました。 既に仕覆が添えられていますが、時代を経ているので取り出す度に、扱いが慎重になられます。そして、折角、自分のものになった茶入に自分が仕覆を誂えたいのだと。ごもっともなお気持ちで...

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2017.12/16

祥瑞盃の仕覆

お客様から、ご自身が愛蔵されてきた祥瑞の盃に仕覆のご注文を頂きました。 染付の色と女性の片手掌にも、しっくりおさまる程よい大きさ。茶器ではなく酒器なので、堅苦しくせず東南アジア(19世紀末頃)の裂を合わせてみました。 一枚の裂の中に、山吹の縞...

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2017.6/6

青花の会骨董祭2017

今年もまた、青花の会骨董祭のシーズンがやってまいりました。昨年度はどの会場にも、開店前から沢山のお客様で行列になってしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。 本年度は、少しでも混雑の緩和のために、6月9日の夜から青花の会員様と招...

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2016.10/18

メールニュース配信開始のお知らせ

この度、メールニュースの配信を始めることにいたしました。 初回の配信は、10月末~11月初めを予定しております。 ご希望の方は、メール件名を「メールニュース配信希望」とした上で、以下の情報をinfo@otsuka-art.comまでお送り...

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2016.10/8

工芸青花6号掲載 李朝白磁角瓶

(撮影 菅野康晴氏) 工芸青花の第6号が先日発刊され、精華抄のコーナーに李朝白磁角瓶をご掲載頂きました。 「 角瓶と呼ばれる方形の瓶は、李朝中期から後期にかけて造られた。通常の面取技法とは異なり、平らな陶土板を組み立てた後、肩部にのみ...

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2016.6/30

李朝瑠璃印刻草花文瓶

李朝の清々しい瑠璃の瓶です。 李朝は染付で絵付けをした物が多いですが、瑠璃の物も多いです。 青く発色する呉須をただひたすらに塗ったものと、印刻彫塑して呉須をかけ、濃淡で文様がはっきりと浮かび出るものとあり、刷毛目が水の流れのようにも見えます。...

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