Blog

2013.7/6

李朝鶏龍山片口

李朝鶏龍山片口  粉引き盃                 片口 売約済み 古美術の中でも特に酒器を好む人は多い。多分これは一番身近に使える事と、育てる楽しみがあるからだと思う。酒器の好みは人それぞれ違うけれど、誰もが欲しがる...

More >


2013.5/10

李朝鶏龍山徳利  李朝粉青盃

小さな蕾 7月号 広告品   酒器は身近で使って楽しめるので、たいへんに人気があります。私も気にいった商品が入荷すると、どうしても、仕覆や風呂敷などを整えたくなります。 なかなかこのように揃えても、販売価格には、反映さ...

More >


2013.4/5

李朝彫三島魚文扁壺

(御売約済み) 長い間、当店のコレクションに収まっていた、三島魚文偏壺が手元を離れることになった。 この作品は随分前に日本に入っており、古くは昭和8年の文明商会主催の朝鮮美術工芸展覧会図録に紹介され、その後、有名な古美術店や著名な...

More >


2013.2/18

コレクターの残照

縁あって、以前にブログで紹介した中川氏と親しくされていた方から、中川氏の蒐集の貴重な資料や、(座辺の李朝)の本の校正などを譲って頂きました。 (座辺の李朝)と言えば、サラリーマンコレクターとして、現在でも輝きを失わない李朝陶磁器のバイブルの...

More >


2013.2/11

李朝鉄砂龍文壺

鉄砂雲龍文壺  朝鮮時代 17世紀 高33.5cm 径38.5cm     ( 御売約済み )  別の物の購入で行った先でこの壺を見せられたのは昨年末。気になりつつも目前に韓国旅行が迫っていたので、取り敢えず旅行に出かけた。 旅行...

More >


2012.9/12

李朝雲鶴文六角瓶

H14.1cm W8.5cm X 9.5cm (ご売約済み) 六面取りされた胴部と、すっきりした頸部のバランスのとれた女性らしい雰囲気を漂わせた六角瓶で、19世紀に入って出現した器形です。肩には如意頭文帯を巡らせ、足袴でなんとも装飾的...

More >


2012.7/30

李朝初期白磁壺

(ご売約済み) 映像の李朝初期の白磁の壷が古美術の市場に出て来た。形や大きさは申し分ないのだけれど、随分汚れているのが気になる。ウブ味と言うより、汚ない汚れのようだ。競りにかかる前にこの汚れが落ちるかどうか思案した。市場などに時々出る初期の...

More >


2012.7/5

江戸ガラス(びいどろ)

江戸硝子蓋物(びいどろ) 随分前から公開されていた、『白磁の人』を見に行って来た。映画の感想はと言うと、もう少し演技力を身に付けた俳優さんに演じていただいたらなぁ~と言うのが正直な気持ちです。韓国の俳優さんは上手でしたが柳宗悦と浅川伯教...

More >


2012.6/1

李朝の酒器

( 徳利 酒盃共に  御売約済) 骨董趣味の一番の愉しみは、生活のなかで使えて楽しめる事です。 我々日本人は古くから器やお道具には敏感で、ことに食器となると様々な嗜好があります。 店では酒器の取り扱いも多く、また酒器の好きな...

More >


2012.5/25

李朝に始まり・・・・に終わる  李朝白磁

古美術、骨董品は本当に奥が深いので、一度、骨董熱に取りつかれると、なかなかやっかいです。先日も常連のお客様が、同じような物を幾つ買えば気が済むのだろう?と言いながら白磁の大壷を、また御買上頂いた。当店にも色々のお客様がいるのでお客様の好みや趣...

More >