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2018.3/6

ART FAIR TOKYO 2018

この度、大塚美術は、3月9日より東京国際フォーラムにて開催されます、アートフェア東京2018に出展いたします。 「有情の白 -朝鮮時代のやきもの-」と題し、李朝前期の粉青沙器・白磁から、後期染付に至る作品を展示いたします。 皆様のご来...

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2017.11/25

白磁鉄砂花文小壺

(売約済み)   白磁鉄砂の始原は今なお明らかではありませんが、15~16世紀の粉青沙器や白磁象嵌などに同じ特徴を持つ例があることから、その起源を15世紀頃とする説が有力であります。しかしその頃の遺例品は非常に少なく、白磁鉄砂が隆盛...

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2017.3/13

李朝白磁壺 工芸青花 7号

白磁丸壺 李朝時代17世紀後半 高27.5㎝ -----  かつて彫刻家を志した浅川伯教(1884-1964)は、李朝の白磁丸壷に強く心惹かれ、その迫りくるものに彫刻的効果を見出した。白一色の球体という、抽象を極めた造形ながら、最小限...

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2017.1/14

補うということ

五客組で伝わって来た古唐津が、一客何らかの事情で離れたものを、楽12代弘入が補ったものです。 古い箱には、そのことが書かれており貴重です。 古唐津の硬く焼けた感じと、楽焼の優しい柔らかな感じが相対し、魅力ある取り合わせ...

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2016.8/26

コレクターとの対話

李朝鉄砂徳利 非売品      刷毛目盃 売約済み この李朝鉄砂の徳利を初めて見たのは、この徳利の前オーナーがやっておられた飲食店の紹介の雑誌でした。 この徳利が脳裏から離れず、すぐにその店を訪ねました。 欲しくてたまらなかったので...

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大塚美術

2016.8/11

青龍

李朝龍壺(18世紀中期)     御売約済み 夏季休暇前の更新です。 このような龍文の大壺は李朝磁器の代表作でもあり、主に王室関係で使用されたもので以前はよく見ることがありましたが、ここ数年は極端に見る機会が少なくなったような気が...

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2016.2/16

満月壺  

(李朝白磁壺   売約済み) 李朝白磁提灯壷、丸壷、韓国では満月壷と呼ばれています。映像は夕方、当店のショーウインドーです。このように見ると満月壷の名称がぴったりです。 李朝数寄者のあいだでは誰もが欲しがるものですが、品薄状態...

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2015.12/28

李朝 梅文面取り瓶

(撮影 菅野 康晴) 新潮社 青花の第四号に掲載頂きました面取りの瓶です。ご存知の方も多いと思いますが、座辺の李朝の著者でもある中川竹治氏旧蔵作品で、本の中でも紹介されております。 この瓶は高さが30cm以上ありますが側面には王維と李白の...

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2015.12/19

斑唐津 盃  更紗仕覆

(御売約済み) 工芸青花の第三号でも紹介されている斑唐津の盃です。仕覆裂はおまかせでお願いしたのですがこんなに良くしていただきました。 約一か月間、仕覆の出来上がりを待っていてくださったお客様に本日お見せしたところたい...

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2015.12/18

李朝白磁 伊万里市松文盃

李朝初期白磁徳利(売約済み)  市松文猪口(売約済み) やや灰色がかった李朝初期の徳利です。高麗時代からの流れで高台の作りなど、初期独特でまるで銅器をみるようです。市松文の猪口は人気商品で当店では入荷待ちという状況です。 この組み...

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