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2018.10/6

2018東美アートフェア 出品作品のご紹介4

      鍋島青海波水仙文皿  江戸時代(17世紀末~18世紀初) 高5.7 幅20.7 奥行20.7   日本の最高の技術と厳選された材料で作られ、磁器の精華と...

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2018.10/3

2018東美アートフェア 出品作品のご紹介3

  初期伊万里 染付葡萄葉形向付 五客   高3.3 幅14.8 奥行12.5   初期伊万里の誕生は1610年代とされ、その終焉は1650年代とされている。 この時代は、「筆で絵文...

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2018.10/1

2018東美アートフェア 出品作品のご紹介2

  絵唐津小壺   桃山時代 高10.9 幅15.0   約400年前の桃山時代に九州・肥前の地に生まれた古唐津。 鉄絵による文様が描かれた絵唐津は、瀟洒な味わいが見どころで...

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2018.9/26

2018東美アートフェア 出品作品のご紹介

      2018東美アートフェアに出品する作品を随時ご紹介して参ります。 虎鵲図  李朝19世紀  紙本  彩色 画寸97.0×54.6 虎は辟邪の象徴として、世...

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2018.3/6

ART FAIR TOKYO 2018

この度、大塚美術は、3月9日より東京国際フォーラムにて開催されます、アートフェア東京2018に出展いたします。 「有情の白 -朝鮮時代のやきもの-」と題し、李朝前期の粉青沙器・白磁から、後期染付に至る作品を展示いたします。 皆様のご来...

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2017.11/25

白磁鉄砂花文小壺

(売約済み)   白磁鉄砂の始原は今なお明らかではありませんが、15~16世紀の粉青沙器や白磁象嵌などに同じ特徴を持つ例があることから、その起源を15世紀頃とする説が有力であります。しかしその頃の遺例品は非常に少なく、白磁鉄砂が隆盛...

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2017.3/13

李朝白磁壺 工芸青花 7号

白磁丸壺 李朝時代17世紀後半 高27.5㎝ -----  かつて彫刻家を志した浅川伯教(1884-1964)は、李朝の白磁丸壷に強く心惹かれ、その迫りくるものに彫刻的効果を見出した。白一色の球体という、抽象を極めた造形ながら、最小限...

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2017.1/14

補うということ

五客組で伝わって来た古唐津が、一客何らかの事情で離れたものを、楽12代弘入が補ったものです。 古い箱には、そのことが書かれており貴重です。 古唐津の硬く焼けた感じと、楽焼の優しい柔らかな感じが相対し、魅力ある取り合わせ...

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2016.8/26

コレクターとの対話

李朝鉄砂徳利 非売品      刷毛目盃 売約済み この李朝鉄砂の徳利を初めて見たのは、この徳利の前オーナーがやっておられた飲食店の紹介の雑誌でした。 この徳利が脳裏から離れず、すぐにその店を訪ねました。 欲しくてたまらなかったので...

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大塚美術

2016.8/11

青龍

李朝龍壺(18世紀中期)     御売約済み 夏季休暇前の更新です。 このような龍文の大壺は李朝磁器の代表作でもあり、主に王室関係で使用されたもので以前はよく見ることがありましたが、ここ数年は極端に見る機会が少なくなったような気が...

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