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2012.4/25

李朝鉄砂徳利

東京国立博物館蔵品(廣田不狐斎寄贈) ただ今、開催中のボストン美術館展に出かけて行きました。 丁度花見シーズンも過ぎ、ゴールデンウィーク前と言う事もあって、比較的会場も空いており、とても良く観賞出来ました。 本来の目的の観賞という意味で...

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2012.4/18

愛らしいもの

長い間、茶箱に収める自分用の道具組を考えていて、好きだなと思うものがあると買ってしまい、もうどれだけ入れ替えたか解らなくなってしまった頃に、李朝白磁の香合を交換会の会場で見つけました。その瞬間に、この仕覆裂が頭をよぎり、出来上がってきたのが上の映...

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2012.4/12

高麗青磁素文輪花鉢

4月の香港サザビーで北宋時代の汝窯の15cmの輪花鉢が22億円で落札された。ここ数年の中国美術品の高騰は凄まじいがこの作品も又、日本国内の老コレクターの出品だそうです。世界に数点しか確認されていない汝窯の作品なので落札価格が高いかどうかは各自...

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2012.4/6

陶器の共直し

(御売約済み) 李朝の18世紀末~19世紀初の草花文の瓶です。この作品は購入時点ですでに、この映像のような状態でした。 この場合の直しとしての選択は、金や銀色の直しと下記の映像のような共色の直しがあります。金や銀などの直しですと破損部分だけで...

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2012.3/19

勾玉

                                                                     個人所蔵 色の美しさに魅かれ、お守りとして、肌身離さず持っています。その物によって、好きな色は違うので...

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2012.3/5

六波羅蜜寺泥塔

                    個人所有 (鎌倉時代)                             NHKの大河ドラマで義経を見ていたら、平家の女性達が息災、延命、を祈り、手ずくねでこのような泥塔を作っているシーンが出ていた。...

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2012.2/18

信楽蹲る壺と松田正平

室町時代 信楽蹲る壺 H 19.8cm 松田正平 裸婦4号 油彩 1980年 (御売約済) 今年からホームページをリニューアルし、色々自分自身で挑戦し、ブログやら商品の入れ替えなどに携わっているとやはり反応があると嬉しいものです...

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2012.2/14

根津美術館のしおり

根津美術館の観覧券です。根津収蔵品の名品で殷時代、双羊尊銅器をモデルにしています。毎回色違いを頂けるので並べて見ました。私はこれをしおりに使用しています。 この観覧券のモデルの双羊尊は世界でも類品が二点しかありません。根津美術館二階の銅...

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2012.2/2

線刻菩薩鏡像 (伝金峯山)

   極薄い銅板に刻点を密に連ねる蹴掘りで、線の間が盛り上がるほど力強く刻まれた為に、裏面にも線が明瞭にあらわれています。さらに肉身部はわずかに打ち出してあるようです。鏡面には正面向きで蓮茎を持つ菩薩像と思われます。この鏡像を初めて見せられた時...

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2012.1/27

李朝秋草文水滴

李朝中期 秋草文文様の作品はいったいどの位あるのだろうか? ほとんどの李朝好きが、生涯、一つは欲しいが、まず手に入らずにいるものだと思います。 美術館や参考書に必ず収蔵・掲載されているので、コレクター歴の浅い方は 「秋草文の物はあります...

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