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2022.4/26

青花の会骨董祭2022

  6月11日より青花の会骨董祭2022を開催いたします。 詳しくは骨董祭ウェブサイト、工芸青花SNS(@kogei_seika)をご覧ください。   _ 青花の会骨董祭2022 今年も...

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2022.3/25

中澤安奈個展の御礼

    お陰様を持ちまして、中澤安奈による弊店での初個展「祈りの淵から」が無事終了いたしました。 連日本当にたくさんのご来場を頂き、中澤さんと対話しながら、作品との時間をじっくり過ごしていることが印象的でした。 中澤...

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2022.3/8

中澤安奈個展「祈りの淵から」/ Anna Nakazawa Solo Exhibition ‘From deep of the prayer’

  このたび大塚美術では、3月18日から24日まで、彫刻家中澤安奈による個展「祈りの淵から」を開催いたします。 1988年生まれの中澤は、東京藝術大学大学院彫刻科を修了し、石や木を素材とした彫刻を制作してきました。 ...

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2022.2/26

工芸青花 17 精華抄

  『工芸青花 17』が届きました。 『精華抄』にて、古備前胡麻釉徳利と鍋島梅流水文猪口を掲載して頂きました。 此度は弊店の大塚麻央より寄稿させて頂きました。是非ご覧いただけますと幸いです。 &nbs...

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2022.2/15

春の訪れ

  厳しい寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 近年は暖冬が続いていましたが、東京では雪が降ったりと、今年はぐんと冷え込む日が多いように思います。   (猿投薬壺:高11.5㎝ 幅14...

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2021.11/30

田嶋健太郎 個展 御礼

  田嶋健太郎 個展が無事に終了いたしました。 ご来場頂いた皆様には、心より感謝申し上げます。   会期中、様々な方とお話しする機会がありました。 そこには、田嶋さんの作品を通じてうまれたたく...

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2021.11/13

〈礼賛〉と 信楽蹲壺

(田嶋健太郎〈礼賛〉、信楽蹲壺 室町時代) 床の間に〈礼賛〉を掛けました。 飛天が纏う領巾と、小さな蓮弁たちがひらひら。指先まで繊細な表現で描かれています。 数少ない軸装作品は、裂選びから仕立まで、作家の拘りが詰まっています。店先の花を生け...

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2021.11/4

田嶋健太郎 個展 Kentaro Tajima Solo Exhibition

〈紡ぐ〉 2021,  358×190㎜   − 古の仏画 想像の先 精神の自由 焼物の肌に未だ見ぬ景色を 草花は物言わず確かに成長し 夜空 揺蕩う 石ころ一つ同じものは無い 日々の営み   田嶋健太郎 ...

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2021.10/13

Online Exhibition「瑠璃と白磁」明日14日より開催

明日14日よりOtsuka Fine Art onlineにて、オンライン展示会「瑠璃と白磁」を行います。 出品作は明日より全8品を掲載予定。3週間ほどかけて順次掲載してゆきます。 古伊万里、李朝、柿右衛門など…さまざまな白磁と瑠...

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2021.10/1

李朝螺鈿三段重

この李朝螺鈿三段重は最近入手したものです。   アジア諸国の中で螺鈿は花開き、人々を魅了してきました。同じ東洋でも装飾文様の違いやその時代の特徴が金属器や陶磁器と同じように現れます。日本には幸運にも多くの...

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