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2015.4/18

酒器コレクター

先日、ある同業者の先輩から  「君の好きそうな綺麗で可愛い酒器があるから見に来ないか?」と声がかかり、早速見せて頂きに伺ったのが映像の酒器達です。映像のように並べて飾られておりました。 どれも一合弱の大きさで共通点があり、どれも上がり...

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2015.4/15

古美術 草友舎

甍堂で長い間勤めていた、五十嵐真理子さんが京橋で「古美術 草友舎」というお店を開きました。もう随分前からの知り合いですが、感性のゆたかな美しい女性です。甍堂在籍の頃は、花生けが独特で伺う度に関心させられました。 まだ店が開店準備中の時に伺い...

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2015.3/31

『白』

先日、ある美術雑誌の取材を受けました。原 研哉さんというデザイナーの方が白磁の物を見たいので店内で撮影をするという内容です。申し訳ないことにその方を知らなかったのですが、自分も白磁の作品は大好きですし、数も多く持っているので当日は白磁を店...

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2015.3/16

可愛い掛け花 そのⅡ

売約済み 休日明けに店に来てみると土曜日にアップしたBROGの掛け花の問合せが何通も来ていて嬉しくなりまた。 結構安いなんて書いたからかもしれませんが、他の方から見れば高いかもしれませんので少々心配でした。 こんなに反応があると同輩...

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2015.3/14

可愛い掛け花

このような可愛い掛け花は見つけてしまうと必ず購入するのですが 近頃はとんと見なくなりました。 この掛け花は元々は道具入れですが花写りも良く重宝します。 このように椿一輪ときぶしで春を感じます。 この掛け花を仕入れたので昼食がてら青山の...

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2015.3/11

阿蘭陀白磁壺

阿蘭陀白磁の立壺です。当店に飾ると皆さん李朝白磁と間違えます。なかには李朝の偽物と思われた時もありました。 18世紀のものでオランダでは煙草入れとして使われていたそうです。 白磁は肌が命ですがその基準は人によって様々です。...

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2015.3/3

新装開店   古美術川崎

甍堂で修行した川崎さんが銀座1丁目に3月7日に店を出すことになったそうです。奥さんは当店で修業してくれていた旧姓加登さんの旦那です。 以前から店を持ちたいと聞かされていたので、念願かなっての事です。川崎さんは人柄も良く、頑張り屋ですので、上...

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2015.2/21

唐津の花 李朝鉄砂の花

絵唐津の花            (売約済み) 桃山時代の絵唐津の火入れの一部分です。どうしたらこのような絵がかけるんだろう?と思えるぐらい素朴です。中央公論社刊の日本の陶磁 唐津でも紹介されております。図録には反対面が写っており、...

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2015.2/12

織部のキセル

(ご売約済み) 先日、あるお客様からこの織部のキセルを譲り受けました。ご存知のように荒川豊蔵が土を求めて山の中に入った際、偶然に志野や織部の陶片を発掘し、それ以来、志野、織部など桃山時代を代表する陶器が美濃産であると世間に認識されました...

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2015.2/5

李朝白磁祭器

花 紅梅 福寿草             挿花 横川志歩 李朝時代18世紀後半~19世紀初頭にかけて作られた白磁祭器です。 李朝陶磁器の特徴といたしましては、祭器と呼ばれる様々な形状の器があります。 李朝時代ほど儒教が浸透していた時...

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