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2015.3/16

可愛い掛け花 そのⅡ

売約済み 休日明けに店に来てみると土曜日にアップしたBROGの掛け花の問合せが何通も来ていて嬉しくなりまた。 結構安いなんて書いたからかもしれませんが、他の方から見れば高いかもしれませんので少々心配でした。 こんなに反応があると同輩...

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2015.3/14

可愛い掛け花

このような可愛い掛け花は見つけてしまうと必ず購入するのですが 近頃はとんと見なくなりました。 この掛け花は元々は道具入れですが花写りも良く重宝します。 このように椿一輪ときぶしで春を感じます。 この掛け花を仕入れたので昼食がてら青山の...

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2015.3/11

阿蘭陀白磁壺

阿蘭陀白磁の立壺です。当店に飾ると皆さん李朝白磁と間違えます。なかには李朝の偽物と思われた時もありました。 18世紀のものでオランダでは煙草入れとして使われていたそうです。 白磁は肌が命ですがその基準は人によって様々です。...

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2015.3/3

新装開店   古美術川崎

甍堂で修行した川崎さんが銀座1丁目に3月7日に店を出すことになったそうです。奥さんは当店で修業してくれていた旧姓加登さんの旦那です。 以前から店を持ちたいと聞かされていたので、念願かなっての事です。川崎さんは人柄も良く、頑張り屋ですので、上...

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2015.2/21

唐津の花 李朝鉄砂の花

絵唐津の花            (売約済み) 桃山時代の絵唐津の火入れの一部分です。どうしたらこのような絵がかけるんだろう?と思えるぐらい素朴です。中央公論社刊の日本の陶磁 唐津でも紹介されております。図録には反対面が写っており、...

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2015.2/12

織部のキセル

(ご売約済み) 先日、あるお客様からこの織部のキセルを譲り受けました。ご存知のように荒川豊蔵が土を求めて山の中に入った際、偶然に志野や織部の陶片を発掘し、それ以来、志野、織部など桃山時代を代表する陶器が美濃産であると世間に認識されました...

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2015.2/5

李朝白磁祭器

花 紅梅 福寿草             挿花 横川志歩 李朝時代18世紀後半~19世紀初頭にかけて作られた白磁祭器です。 李朝陶磁器の特徴といたしましては、祭器と呼ばれる様々な形状の器があります。 李朝時代ほど儒教が浸透していた時...

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2015.1/26

今週の花    李朝白磁壺

花入れ  横川 志保        李朝白磁壺   個人所有                                                              おなじみの李朝白磁に蝋梅 クマササ 一休椿 です...

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2015.1/17

動物礼讃   根津美術館

本年最初に紹介する展覧会は、未年に因み羊をはじめとする動物を主題に扱った絵画、工芸作品の展開です。 根津美術館収蔵で重要文化財にも指定されている双羊尊と、大英博物館蔵の双羊尊が並んで陳列されていました。 双羊尊は世界に二点しかないそうで空...

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2015.1/8

李朝 魚図皿

最近この皿を手にいれました。久しぶりの李朝分院青花の皿です。ご存じのように李朝陶磁器には皿は少なく高価です。 それが某有名店の桐箱に、違う図柄のものが二枚一組で入り、見出しも二枚書かれておりました。通常このような事はしないので何故だろうと思...

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