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2016.4/23

青花の会骨董祭

青花の会骨董祭のホームページ、先日公開されたばかりですが早速ご覧くださった方々の拡散のおかげで、閲覧数が2万人を超えたと昨日青花編集部から聞きました。 当初、編集部から骨董市が出来ないだろうか?と言われ、簡単な気持ちで若手業者を中心に声をか...

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2016.4/15

青花の会 骨董祭2016 ウェブサイト公開

(工芸青花 第三号 精華抄掲載作品 御売約済み) 青花の会 骨董祭2016のウェッブサイトが一昨日リリースされました。下記URLよりご覧ください。 トップページ右の「出展者紹介」をクリックすると、出展店舗のプロフィールと一日目のお...

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2016.3/31

阿蘭陀盃 二種 仕覆

阿蘭陀の盃をご売約を頂き、仕覆のご注文を頂きました。 ご存知のとおり、阿蘭陀とはオランダの品物だけを指してはいません。 当時、オランダ、英国、ポルトガル、フランス、スペインあたりで焼かれたものが、鎖国前に貿易、布教をしていた異国人達によっても...

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2016.3/23

青花の会骨董祭 出展者決定 

(初期伊万里 白鷺文陶片 窯ノ辻窯) 以前に告知した新潮社主催の骨董祭の出展業者が決定いたしました。今回は一回目という事で若手の二人にまず声をかけ、そこから紹介続きでメンバーが決まりました。途中、会場の規模拡大が決まり、若手からベテラン...

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2016.3/12

日本民芸館「美の法門ー柳宗悦の美思想」

一日中、雨の降る水曜日、日本民藝館で行われている「美の法門ー柳宗悦の美思想」を見に行って来ました。 雨のせいか、人も少なく、とても静かに観て回る事が出来ました。 ふと、静かな館内に雨音が良く聞こえると思って通路から外を見ると、建物の壁に沿って...

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2016.3/8

今週の店内

先日告知いたしました、新潮社主催の青花の会骨董祭の準備で、会場の下見、什器の手配やイベントの提案などでスタッフ一同、大忙しの一か月間でした。 ようやく一息つき、店内の模様替えを終えたところでBLOGの更新も思い出しアップいたしました。よ...

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2016.2/16

満月壺  

(李朝白磁壺   売約済み) 李朝白磁提灯壷、丸壷、韓国では満月壷と呼ばれています。映像は夕方、当店のショーウインドーです。このように見ると満月壷の名称がぴったりです。 李朝数寄者のあいだでは誰もが欲しがるものですが、品薄状態...

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2016.2/8

高麗青磁盒子 仕覆

高麗青磁の盒子です。 この松葉型の盒子は、大きな盒子の中央に丸い盒子が入り、 その周りを取り囲むように入られていた物の一つです。 12,3世紀、青磁は王族や両班のみが使うことを許されていたとされ、 この小さな盒子は、膏薬や化粧道具を入れた...

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2016.2/3

青花の会 骨董祭 2016

新潮社青花の会主催の骨董祭を本年度6月4日~5日に開催することになりました。第1回ということもあり、新潮社のお膝元である神楽坂の駅前のla kaguを中心に展開する予定です。 最近は各地で骨董市が行われていて、それぞれ出店業者が特色を出し、...

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2016.1/23

金直し

長年、気にかかっていた金継ぎを始めてしばらくが経ちます。 仕覆もそうですが、黙々と作業するのが、案外、性格に合っているのでしょう。 金粉を蒔いた後の上に塗る仕上げまで、漆や漆を加えて作った下地を、 途中、多くて6回は塗らなくてはなら...

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