Blog

2019.1/16

原点

彼自身、本当の意味での作家生活のスタートは戦後かもしれないと述べているように、戦後の川端実は、それまでの作風からまるで一度原点に戻るかのような筆の動きを重視したブラッシュワーク作品を残しています。   その作品をみると、日本の「...

More >


2019.1/12

ニューヨークでの生活

1958年で渡米し、その後約40年間在住することとなるニューヨーク。川端実にとって、どのような場所だったのか。そんなニューヨークでの生活について、彼自身こう述べています。(川端実「パリよりニューヨークが」『芸術新潮』1962年12月、談話) &...

More >


2019.1/10

今回の展示では

生涯にわたり絵を描きつづけた川端実。今回の展示では60年代と70年代の作品、また川端実の筆跡の原点といえるであろう、1956~1958年にかけて描かれたブラッシュワークにスポットをあてて展示を行います。   1958年、ニューヨ...

More >


2019.1/9

ニューヨークの川端実 原田治

まずは2011年に横須賀美術館で行われた「生誕100年 川端実展 東京 — ニューヨーク」の図録(発行 横須賀美術館 2011年)から抜粋して、かつて川端実を師としていたイラストレーターの原田治さんの「ニューヨークの川端実」という文章を紹介します。 ...

More >


2019.1/8

2019最初の展示会は…

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   さて、2019年初めの展示会は、3月7日~10日のArt Fair Tokyo2019 に出展いたします。 今回は画家 川端実 の作...

More >


2018.12/17

つちや織物所 道具づつみ展のお礼

  つちや織物所 道具づつみ展が、終了いたしました。 初日から沢山のお客様のご来店、誠にありがとうございました。 今回の個展が、少しでも多くの方につちや織物所を知っていただくきっかけとなることができていたら幸いです...

More >


2018.11/22

「道具づつみ」のいろいろ

今月末から開催の「つちや織物所 道具づつみ」展に出品の品々をご紹介します。 まずは手紡ぎ綿をつかった猪口づつみ。糸の一本一本に風合いがあります。 赤い点々の入った生成りの布は、紐を結ぶと捻り文様があらわれます。なんとも可愛らしい…...

More >


2018.11/14

つちや織物所を訪ねて

奈良で工房を構えている、つちや織物所さんを訪ねました。 つちや織物所の土屋美恵子さんといえば、弊店店主愛用のオリジナル風呂敷を作ってくださった方。以前に弊店のブログでもご紹介いたしました。 こちら→http://www.otsuka-ar...

More >


2018.10/16

2018東美アートフェアのお礼

      2018東美アートフェアが、無事終了いたしました。 多くのお客様に展示をご覧いただけましたこと、心より御礼申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 ...

More >


2018.10/6

2018東美アートフェア 出品作品のご紹介4

      鍋島青海波水仙文皿  江戸時代(17世紀末~18世紀初) 高5.7 幅20.7 奥行20.7   日本の最高の技術と厳選された材料で作られ、磁器の精華と...

More >